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01/01/14 あけましておめでとうございます!   01/10/14 鎌倉・江ノ島七福神巡り
04/25/14 LED電球への疑問   05/16/14 現在私が使っているカメラ、その他
06/20/14 鎌倉へ紫陽花と竹寺訪問   09/05/14 愛用のヘッドフォーン達
11/28/14 艶やかなお月様   11/28/14 プリンターの買い替え
12/05/14 インクカートリッジお分けします   12/05/14 今年完結した仕事


2014/12/05

インクカートリッジお分けします

先週お話したようにこれまで使っていたプリンターが壊れて急遽買い換えたのですが、手元にバックアップのインクカートリッジが余っていることに気が付きました。 7eシリーズの6色マルチパック(ブラック、シアン、フォトシアン、マゼンタ、フォトマゼンタ、イェロー)未開封が1箱、フォトマゼンタだけが無い物が1箱、そして単独のシアンが1本です。 この内未開封の6色マルチパック1箱は購入したAMAZONに購入価格で引き取って頂きましたが、その他の開封分は引き取ってもらえず残っております。

これらは開封済みとは言え気密シールは切られておりませんから新品同様で、勿論キャノン純正品です。 安心してお使いしていただけるため、これらをご希望の方にお安くお譲りしようと考えました。

参考までにAMAZONでは同じ7eの6色マルチパックを本日現在\4,928.-、1本売りを\850〜950.-程度で販売しているようですが、(ブラック、シアン、シアン、フォトシアン、マゼンタ、イェロー)の6色をまとめて\3,000.-にてお分けしたいと思います。 詳細は以下の通りです。

お分けする物: キャノン純正インクカートリッジ(7eシリーズ ブラック、マゼンタ、フォトシアン、イェロー各1本+シアン2本、合計6本一括とし、バラ売りは致しません。)
対応プリンター: iP6100D、iP6600D、iP6700D、iP7100、iP7500、iP8100、iP8600、iP9910、MP900、MP950、MP960、MP970、Pro9000、Pro9000MkII
価格: \3,000.-(消費税込み)
お支払い方法: 銀行振り込みまたは代金引換。(振込み手数料、代引き手数料\324.-はご負担願います。)
送料: ヤマト運輸宅急便を使いお届け地域への60サイズ料金を負担いただきます。
申し込み方法: トップページのお問い合わせメールにより先着順とします。(電話ではお受けいたしません。)
その際、姓名、ご住所、郵便番号、連絡先電話番号を一緒にお知らせください。


ごらんのような7eシリーズ6色の開封済みマルチパックと単独のシアン1本がお分けする対象品です。

開封済みマルチパックはフォトシアンのみ使われました。 空いた部分に単独のシアンを入れて発送します。 マルチパックの外装に記載された取り付け期限は2017年5月です。
 


今年完結した仕事

D.I.Y.に関連したユニークな経験のひとつだが、実は昨年初めから中学校の教科書編集のプロジェクトにオブザーバーとして参加し、改訂版の編集の一翼をになわさせて頂いた。 その活動は今年の夏に終了し現在は文部科学省の認定を受ける段階にある。

このプロジェクトに参加されている方々は私を除き全て教育界に身を置かれている方々であり、その意味では私は異端児になるわけだ。 ここでは詳しくお話ししないが、教育界には私のような一般の人間には理解しにくい教育界での常識のようなものがあるようでかなり面食らった。 そこで常にオブザーバーという立場であることを考えながら仕事させていただいた。

結果として私自身が文章を作ったりまとめることは無かったが、3つの製作解説記事で私の作品を元に再アレンジしたものが採用されている。 何れも既にこのホームページで発表しているものだが、製作を容易にするため変更が加えられていて初心者により取り組みやすい内容になっている。

また製作以外の説明文に沿ってより理解を深めるための写真が様々な場所で使われるのだが、私の撮影したものも使われている。 然るべき時期が来るまで教科書の詳細内容をお見せするわけには行かないが、そうなった場合にはこのホームページをつぶさにお読みいただいている方ならば、「ああ、あそこの解説記事に使われている写真だな?」と、ご理解いただけるかもしれない。

今後引き続き同様な仕事をする機会があるかどうかは全く不明だが、参画に際しては私なりの想いを十分に盛り込みたいと念じていた。

それは、『安易に購入で済ませてしまうのではなく自ら作る作業(D.I.Y.)をする人はどんどん減少しているように思える。 しかしそれを少しでも食い止めるために、中学校の教科で出てくる工作・大工仕事を通じてひとりでも多くの生徒がより関心を持ちDIYerとなるような教科書としたい!』 というものだった。

先ほど触れたように、今回限りの仕事になる公算が大だから大言壮語になりそうな想いではあるが、充実した仕事をさせて頂いたと感謝している。



2014/11/28

プリンターの買い替え

今日は2つのテーマでのつぶやきで、実は次にお話しする艶やかなお月様の印刷をしようとしたら突然画面の一部で青のインクが乗らないことを発見した。 それはキャノンのiP 7100という中級機の上といったところだろうか気に入って使っていたので丸一日をかけて調べていじり回したものの全く回復不能。 そこで修理に出そうとメーカーのホームページを調べたら、生産終了後5年を経過しているため一切の修理・調整は出来ない機種になっていることが判った。 いつ購入したかはっきり覚えていないが10年は経過しているだろう。 従って買い換えるしかないのだが、これが問題!

それはA4サイズが最大の印刷サイズで高品位の写真印刷を主と考えられた単機能のプリンターが存在しないのである。 粒状性を重視した高品位の写真印刷にはマゼンタ、ライトマゼンタ、シアン、ライトシアン、イェロー、ブラック、合計6本のインクは最低必要条件だと考えているが、昨今の複合機たるファックス、コピー、スキャナー等を印刷機能以外に含む物でそのような物は無く、しかも価格は信じられないくらい安い。 ここで誤解無きよう補足しておくが、安い事を私は否定している訳ではなく、それら沢山の機能が高性能、高信頼性であり、耐久性のある物が作れる筈のない価格!! ということを指している。 従って『安物買いのゼニ失い』に成り下がってしまった商品としか思えないのである。

さて高品位の写真が印刷できるものは印刷可能最大サイズがA3ノビとなっており機種数も少ない(全メーカーで5機種程度?)。 ところでA3ノビとは、329 × 483mmの大きさであるからA4(210 x 297mm)に対し面積で2.54倍にもなる大きなサイズだ。 一般にはA3やA3ノビの需要はA4などに較べれば遥かに低いだろうから消費材たるインクや専用紙の使用量も少なく当然それはコストに跳ね返るはず。 写真撮影をハイレベルな趣味としていない私にとっては、ハイランニングコストであるA3ノビサイズ印刷は必要条件としては薄い。 そしてまともなA3、A3ノビ対応のプリンターは大きすぎて且つ大変重い。 これらがその購入をいちばん躊躇していた理由だった。 その辺りを専門店で店員さんと話したのだがやはり解決策はない様だった。

仕方なく大型・重量プリンターを購入する運びとなった。キャノン Pro 100 右の写真参照) 購入後の運搬も難儀そのものであったが何とか運び込み、取り敢えずの場所(無線LANを使えるので邪魔にならずにAC100Vが取れるところであれば良い。)に時間を掛けて設置し、テストプリントが無事終わった。

さてテスト印刷の結果だが偶々2週間前に孫の紫織ちゃんを撮影しそれをA4サイズで印刷したものがあったので、それと比較した。 設定は印刷モードを『普通』から『きれい』に切り換えただけのお任せモードだが、誰が見てもシズル感が大幅アップしたような出来栄えで極めて満足度が高かった。 使用しているインクは、ライトマゼンタ、マゼンタ、ライトシアン、シアン、イェロー、ライトグレー、グレー、ブラック の8色だが、無彩色が黒1本からライトグレー、グレー、ブラックの3本立てになったのがシズル感アップに大きく貢献しているのかもしれない。

これがA4サイズプリンターで得られれば何も言うことないのに! プリンターメーカーさん 何とかなりませんかーっ!!



2014/11/28

艶やかなお月様

2週間ほど前のことであるが、偶々17:00頃、雨戸を閉めようと東南の天空を仰いだら青紫の空に浮かぶ雲が薔薇色に染まり、それを通して12日目の月がkこの上なく美しく艶やかに見えた。 そこで思わずカメラを取り出し撮影した1枚が以下の写真である。

言うまでもなく芸術的な価値は全く無いのだが、なかなか見ることの出来ない光景であることは間違いないだろうと思いお見せする次第。
2014年11月4日 16:56 我が家のベランダからLumix GX-7 LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6にて



2014/09/05

愛用のヘッドフォーン達

私の使っているヘッドフォーン(耳に挿入するイヤーフォーンは除外)は今年の3月に1個追加され合計4個になっている。 それらはこれまでにそして今後作った/作るヘッドフォーンアンプの音質テスト用に、無論音楽を楽しむ為に大活躍してもらうものだ。 そしてそれらは衝動買いで増えていった物ではなくかなり明確な理由があるのでちょっと触れてみたい。

スピーカーはコストパフォーマンスが良くないのと試聴位置が限られる点に不満を持ち出してから急にのめりこみだしたヘッドフォーン。 これらが現在使っている私のヘッドフォーンで、合計で\100,000以内でおさまっている。 内訳はAKG製が2つ、ゼンハイザー製が1つ、デノン製が1つだが、それらの使用目的はかなり明確で状況によって使い分けている。 但しあるジャンルの音楽を聴くためにひとつだけ追加が出る予定である。

このヘッドフォーンは稀に見る芸術性の高いヘッドフーォンである。 どういうことかというと、音楽を如何に美しく聴かせるかに最大限の力を注いでくれるのである。 但しその美しさはけばけばしいものでは決してない。 透明度の高い品性の高い薄化粧という表現が良いのだろうか。 いつ聴いても陶酔の世界にいざなってくれる! そういう能力を持っているのだ。 従ってモニター用ヘッドフォーンと較べて分解能や全ての音を分離し聴かせられるか? と尋ねられたら、NOと言わざるを得ない。 しかし典型的なモニター用ヘッドフォーンは音楽鑑賞に向かない(音楽を聴いて安らげない)傾向があると私は考えており、このHD-650が音楽鑑賞の正道だと信じている。 若干高価だがその価値は十分にある。

今年の6月と最も最近購入したもので、上のHD-650が開放型と呼ばれるのに対して密閉型の構造である。 何が開放または密閉かというとドライビングユニットの背面が空間に露出しているかどうかで、開放型はドライビングユニットの振動音がそのまま漏れるのに対し、密閉型では漏れにくい。 従って例えば電車の中で使うとすると開放型は周りの人に騒音公害のバラマキとなるが、密閉型であれば周りの人に聴こえにくい。 同様に外部の音が聴こえやすい傾向にあるのが開放型で、外部音の遮断効果が比較的高いのが密閉型になる。 このモデルの音質はHD-650のような芸術性には達していないが、分解能や分離能力が良いから私はモニター的な目的で使うことが多い。 しかし典型的なモニター用ヘッドフォーンと呼ばれる物のような潤いのなさや安らぎをそがれるようなことがない。

このモデルも密閉型で上記K-550とメーカーは同じだが、オンザイヤーという形態になっている。 どういうことかと言うと、このモデルを除いた3機種はオーバーザイヤーとい形態で耳たぶ全体の周りに接触して装てんするのに対し、オンザイヤーでは耳たぶの上に載せるのである。 このタイプは耳との接触面に隙間が出来やすく、音漏れや低音のレベル不足を起こしやすいが、耳をすっぽり包み込まないので耳が蒸れにくいという特徴がある。 実際30℃をこえるような状況では、全てのオーバーザイヤータイプでは装着後30分もすれば耐えられなくなるくらい蒸れてくる。 しかしオンザイヤータイプでは1時間以上耐えられることが多い。 音質的にはK-550には及ばないがそんなメリットを生かして使い分けている。

このヘッドフォーンは2007年に購入したもので7年を経過した。 そしてヘッドフォーンに余り期待することもなく真剣な聴き比べをして購入していない。 ずばりその素性を言い表すと日本人が一番好みやすいドンシャリ(特にドンドンの部分)のバランスを持っている。 HD-650も結構バランス上低域が高めに聴こえるが決してドンドンではない。 少しじっくりと聴くと高域の伸びもいまいちであり不満があちこちに出てくる。 この後2年前にK-172HDを皮切りにHD-650、K-550とよりまともな物を購入したので、今や退役を待つだけの存在になってもおかしくない。 しかし103dB/mWという超高感度は、ヘッドフォーンアンプ製作後の残留ノイズ検知試験に欠くべからざる存在になっている。 よって思いもかけないところで存在価値がありまだ健在だ。


今後の購入予定

俗にDJ用(ディスクジョッキー用)と呼ばれる物がひとつあってもいいのではと考えている。 私は好きな音楽の幅が大変広いため一つのヘッドフォーンで全てをカバーというのは難しい。 HD-650はかなり万能で、これで聴くロックやJAZZもなかなかのものだが、電子楽器だけで構成される音楽などでは、美的感覚よりも無類のパンチ力が重要になることもある。 その方面においてDJ用が適当だろうと考えていることによる。 形式としては、密閉型で、オーバーもしくはオンザイヤータイプとなるであろう。 こういった面で得意なメーカーもありそうなので、じっくり腰を落ち着けて物色中である。



2014/06/20

鎌倉へ紫陽花と竹寺訪問

6/15にふっと思い立って鎌倉に出かけました。 目的は紫陽花と竹寺の見物です。 その昔鎌倉の紫陽花見物というと明月院だけが知られていたように思います。 そしてそこにはブルーの紫陽花のみが咲いていました。 ところがへそ曲がりな私はほかのお寺にも紫陽花はあるだろうとばかり歩き回ったことがあります。 そして2005年のことですが、江ノ電の「極楽寺」で降りて数分歩いたところにある成就院の参道に色とりどりの紫陽花があることを発見しました。 花弁の形にも色々あり実に楽しい。 さらにおまけだがこの参道の一番高いところから由比ガ浜方向の眺望が極めて素晴しいこともあって、私のお気に入りの場所となりました。

それから鎌倉の紫陽花見物はしていないのですが、様子がどうなったか久しぶりに見に行こうと思い立ったのですが、なんとまあ見物客が多くて吃驚しました。  前回にはなかった成就院の境内に入るかなり長い行列が出来ておりました。 じつは極楽寺の駅に降りるまでの間にもしかすると? と気が付いたのですが、小田急の駅にある紫陽花観光のポスターには明月院のことはまったく触れておらず、長谷寺、御霊神社、極楽寺、成就院などの案内しかしておりません。

これは多分現在ではグループ企業となった江ノ電を応援するためであろうと想像していますがその混み具合の最たるものは長谷寺で、「紫陽花見物ルートは90分待ち」とのことであきれ返り今回は止めました。

よって成就院で紫陽花を見てそれで終了し昼食後は竹寺の見物と目的を変更しました。 そのお寺の名は「報国寺」で鎌倉駅からバスで10分ほどで行けます。(気温が高くなった今は歩いて行くのはちとつらいです。) 竹の青さが一番目に入る季節なのでは?と考えたために訪問しましたが、十分に堪能しました。 それらの様子は以下の写真をご覧ください。

小田急江ノ島線で藤沢に行き、江ノ電に乗り換えて極楽寺で下車します。

乗った車両の製造は新しいほうなのか、行き先標識はLEDで紫陽花をあしらうなど、大変グッドセンスです。

成就院参道の両側には紫陽花が咲き誇っていました。 そして最も高いところからは由比ガ浜方向の眺めがすこぶるよろしい。 参道を埋め尽くす人々々。 前に来たときはこんなに混んではいませんでした。













色々な色と形の紫陽花がありましたので、主だったものを並べてみました。 紫陽花の図鑑が出来てしまいそうです。

いきなり! という感じですが、これが報国寺の竹林です。 こちらも沢山の人(外国人もかなり多い。)で撮影のタイミングが難しいです。

こんな感じの竹を見ると絶大なパワーを戴けるような気がしてくるのが大変不思議です。

竹寺の報国寺にはこんな枯山水の庭園もあり、更に心休まるひとときでした。

境内で見つけた「半夏生」(はんげしょう)です。 今の季節だけ葉の表面におしろいを塗ったようになる不思議な草。

青の紫陽花がありました。 この色は明月院の紫陽花の色とまったく同じように思われます。



2014/05/16

現在私が使っているカメラ

左から 14-45mm付GMC-G1、45mm付GMC-G6、14-140mm付DMC-GX7、リコーCX1、20mm付DMC-GF1

私が使っているカメラはマイクロフォーサーズと呼ばれるカメラが4台に交換レンズとして7本が組み合わせられるのがメインで、サブとして相変わらずリコーのCX-1がコンパクトデジカメから選ばれている。 マイクロフォーサーズはパナソニックのDMC-G1GF1を5年程使ってきたが撮影諸性能が大幅に改良されたG6GX7が主役になった。

ホームページを運営してゆくには多量の写真撮影が伴うが、それらは従来G1とGF1で賄われてきたが、45mmのマクロレンズを搭載したDMC-G6がメインになっている。 接写撮影が多いのでマクロレンズは本領が発揮されるが、歪が大変少ないので画像修正に掛かる手間がなくなりバリアングルモニターとの組み合わせは屋内撮影でのベストカップルである。

一方一般的な写真(孫の撮影が多く一日で500枚前後!)は1ヶ月前まではG6が主役だったが現在では14-140mmのズームレンズを搭載したDMC-GX7に置換わりだ。 ピーカンのような環境で見え難くなるモニターの画面に変わり内蔵EVFは問題解決を図ってくれ更にこのEVFチルトも可能なので、ピーカンの日の低位置の撮影でもOKという屋外で使うのに素晴しい内容を持っている。 このDMC-GX7は4月1日から始まったキャッシュバックキャンペーンで購入に踏み切ったものだが期待を裏切らない素晴しいカメラで、14〜140mmレンズとの組み合わせは万能であり十分に所有欲を満足させてくれている。

しばらく前にお知らせしたようにパナソニックはマイクロフォーサーズシリーズで、DMC-GM1というコンパクトデジカメに匹敵するコンパクトで質感の高いカメラをGX7と前後して発売しているが、その後いろいろ調べた中で私にとっては気に食わないところがあり購入には至っていない。 そのポイントは非使用時では問題ないのだが、レンズを使用状態にしたときの佇まいが私にはとても美しいとは言えなくなってしまうことだ。

リコーCX1はこのDMC-GM1に置換わるかも?と思われていたが、どうしてどうしてこのCX1の立ち回り範囲は以外に広く持ち物の量を大幅に制限しないとならない環境でも立派に仕事をしてくれ代役が務まる。 特にコストパフォーマンスを考えたらDMC-GM1の居場所はかなり狭くなってしまうので、当面購入は考えられない。

ところでインターバル撮影はデータロガー(自動データ記録装置)など購入できない私にとってはその代わりとなる不可欠な機能だが、これに使えるカメラがリコーCX1で可能であった。 しかしCXシリーズが終了してしまったので将来的に問題があったのだが、現在はDMC-G6、GX7にも納得できる動作をするインターバル撮影機能が入っているので大変心強い。

ということで現在所有の主力ボディーは当面主役の座から降りそうも無く、むしろ共演者としての交換レンズを充実させたいと狙っているが、ズームレンズでは7〜14mm、14〜45mm、14〜140mm、45〜200mm、100〜300mmと5本所有に、12〜35mm、35〜100mmを追加して大口径化を図り、短焦点レンズでは 20mmと45mmマクロが所有レンズだが、8mm魚眼、14mm、15mm、25mm、42.5mmの4本が購入希望対象だ。 しかしこれら7本を全て購入すると現時点での最安値で計算しても\500,000を超える出費となり気が遠くなってくる。


ホームページのリチューニング

ご存知の通りマイクロソフトはWindows XPのサポートを既に終了してしまい、ウィルスを始めとした外部より入ってくる脅威に無防備に近い状態になっています。 我が家では家内と私で合計4台のパソコンがありその内ノートブックだけはWindows 7とWindows XP2つのOSを同梱していたのでそれを入れ替えるだけでしたが、残る3台分のWindows 7を購入し新しい環境を設定しました。 そしてモニターサイズを17インチから19インチに変更したので表示解像度をこれまで1024 x 768であったものを1152 x 864に変更しました。(モニターの推奨解像度は1280 x 10241ですが、それでは文字が小さくなり過ぎて見るのが辛いので。)

OSの変更はコピーに大変時間が掛かりますがそれ以上に最新のファイルをダウンロードすることにもっと時間を費やしトータルで1日掛かりました。 またWindows XPでは問題なく動作していたプログラムがWindows 7ではうまく動作しない!というのが結構あり、以前と同じ仕事が出来るように新たなプログラムを探してインストールする作業が更に必要で、結局5月始めの休日は正味で4日間を費やしてしまいました。

その際においおい手をつけないといけないなーっ!と思っていたことに、いつのまにかホームページの見え方がかなりおかしくなっていることがあります。 そこでとりあえずトップページのindex.htmlだけを修正しておいたのですが、順次全頁を再チェックして修正しないとなりません。 但しフォルダー数が808、ファイル数は17,456もありますので修正するとは言ってもそう簡単に出来るわけではなく、変更完了までに数ヶ月要することは十分に考えられます。 そこでこれまで毎週金曜日に新たな記事をアップしてきたのですが、その頻度を2〜3週間に1度程度に変更しようと考えています。



2014/04/25

LED電球への疑問

一昔前に較べると売り場で占める白熱電球とLED電球の比率が完全に逆転しているのをどこへいっても感じます。 それもそのはずで、既に日本の家電メーカーは白熱電球の生産はとうに停止しており、蛍光灯も同様に生産停止のようです。 かくしてLEDを使った照明器具も売り場面積を牛耳っており新参入のメーカーも含めてデッドヒートの様相を呈しています。

しかしそれらの照明器具の中には私にとってピンとこない物が多く理解に苦しんでいます。 第一が高い発熱のLED電球です。 言うまでも無くLEDを使った照明器具の大きなメリットは高い発光効率にあります。 簡単に言うと、白熱電球、LED、共に発光させる時に流す電流中、光エネルギーに変換されない部分は熱エネルギーとして消えます。 従って発熱量の多い照明器具は損失電力が大きい事になります。

その昔我が家に蛍光灯がやってきた時にその発熱量が白熱電球より遥かに低いので吃驚したことを覚えています。 これは蛍光灯の光エネルギーへの変換効率が白熱電球に較べて遥かに高いからで、その頃には無かった言葉ですが、省エネ度が大変高かったわけです。 LEDによる照明は光エネルギーへの変換効率が更に高いとメーカーはこぞって宣伝しています。 そして私は微力ながら自作のLED照明器具でそれを実感しております。

しかるにLED電球の中には点灯して暫く経つと熱くて握れない部分が出てくる物が多いことに気が付きました。 またメーカーの取り扱い説明などに、『密封された照明器具でのご使用は出来ません!』といった注意書きが入っている場合もあります。 どういうことかと言うと、浴室や洗面所など高湿度になる場所で使われる電球を覆って気密状態になる状況を指しているわけです。 簡単に言えば、『放熱効果が薄れる使い方は不可!』ということで、単刀直入に言えば、『LED電球が加熱によって壊れます。』となります。

そんな多量の発熱が起きる原因は第一に、『光への変換効率が低い為多量の熱が出る。』
いうのがあります。 簡単に言えばたった1個で極めて発光量の大きいLEDは数百mAもの電流を流しますが、そのLED自身を熱伝導性が高い状態で放熱板に取り付けないと温度上昇の為に破損してしまいます。 その放熱板に伝わった熱は空気中に拡散しないとなりませんから、触ると熱い状態となります。

右はそのようなLEDの例です。 真中に付いている黄色っぽい丸い部分がLEDで、六角形をした台座は厚いアルミ板ですが、更に別な放熱板に固定しないとなりません。 そして1.5Aという大電流を流して89ルクス/mという光度をたった1個で得られます。

発熱の第二の原因としては駆動効率が引き場合です。 LEDは定電流駆動が原則なのですが、その為に定電流駆動化する回路で損失が発生し熱が出ます。 但し余程効率の低いというかいい加減な回路を使う事でもない限り、熱くて触れない!という状態は発生しにくいように思います。

ということは多分、『大電流で駆動する発光量の大きいLEDを使っているから!』と決め打ちしても良いと思います。 そうする理由は(私の勝手な想像ですが?)、部品点数を減らして生産効率を上げる為ではないかと思います。 そしてそうであるとしたら、こつこつと手間隙掛けて駆動効率優先の全く反対のアプローチでLED照明器具を自作するメリットがあると考えています。

ほーんのり暖かくなる!? そんな低発熱量で真の省エネLED照明器具自作に、情熱を注ぎたいと念じています。



2014/01/10

鎌倉・江ノ島七福神巡り

雨が降ったり風が強いと非常に辛くなるのですが若干曇り気味ながら気温が低すぎたり風も強くないので、予定通り1月4日に鎌倉・江ノ島七福神巡りを致しました。 巡拝順序は浄智寺(布袋尊)→鶴岡八幡宮(弁財天)→宝戒寺(毘沙門天)→妙隆寺
(寿老人)→本覚寺(夷尊神)→長谷寺(大黒天)→御霊神社(福禄寿)→江島神社(弁財天)ですが、総歩行距離が約9kmあります。 但し最後の江島神社へは江ノ電、江ノ島駅から1500m歩きしかもこの間に約100mの登りとなるため大変きついです。

そこで巡拝順序を全く反対にすると、最後の鶴岡八幡宮から浄智寺までは約2kmと長い距離ですが緩い下り坂ですから楽であり、元気な内に江ノ島での100mの登りが済むので良いと思います。 それらの様子は以下の写真をご覧下さい。

----- 写真は全てリコーのCX-1で撮影しています。 -----

北鎌倉駅で下車していよいよスタートです。 このすぐ近くに円覚寺がありますが所用時間の関係で今回はパス!

浄智寺は鎌倉五山のひとつという由緒あるお寺です。


← 浄智寺では布袋様を奉っているのですが、布袋様は弥勒菩薩の化身と伝えられています。
家内は布袋様のおなかを触っていますが、こうすると元気がもらえるそうです。



下は鶴岡八幡宮の三の鳥居をくぐった所から本殿方向を見たところです。 参拝客でぎっしりでこちらのお参りは時間が掛かりすぎますから今回はパスして、この右手の源平池の中にある旗上弁財天の方に直行します。



源平池の中央へは左手の橋を渡り、その先に神社があります。

北条政子の創建と伝えられますが弁財天像は鶴岡八幡宮境内の中にある鎌倉国宝館に寄託されています。

鶴岡八幡宮の東南方向にある宝戒寺は毘沙門天を奉っているですが、毘沙門天は暗くてよく判りませんでした。

こちらは寿老人が奉られている妙隆寺。 正面の立派な建物が本堂のようですが、寿老人はこの写真の赤い旗の右手に奉られています。

木彫りの寿老人。 木目からすると欅のように見えました。

日蓮宗の本覚寺です。 夷様(エビス)を奉ってあるのですが、御朱印をいただく場所が全くオーガナイズされていなくて困りました。

夷様はこの建物の中に奉られているのですが、たまたま大変混んでいて御本尊が暗くてよく見えないので写真も撮りませんでした。

鎌倉駅に移動してきました。 12時半ほどになっていたので休憩を兼ねてこの近くで昼食を取りました。

鎌倉駅から江ノ電に乗って3つ目の長谷駅で降りて、長谷観音に来ました。

大黒様を奉っているのがこちらです。 この他にも長谷観音には見所がいっぱいで、海を眺めることもできます。

はっきりと大黒様である事が判ります。 今回の巡拝の中では最も手間とお金を掛けて奉られているように思いました。

長谷観音の近くにある御霊神社です。 この写真を撮っている位置の右に福禄寿が奉られています。 

残念ながらベールを被っているので、頭が長いので福禄寿なんだろうな!ということしか判りません。

御霊神社からは江ノ電の線路づたいに長谷駅まで戻りました。 その途中でご覧のようなノッタリ電車が通過。

長谷駅から江ノ電に乗り江ノ島駅で下車。 江ノ島神社まで距離1500m、高低差100mを登らないとなりません。

かなり江ノ島に近づいて来ました。 黄色矢印先が江ノ島神社のある位置です。

江ノ島へ行く途中で見えた夕映えの富士山。 かすかな姿にも麗しいものがあります。

もう日は落ちて辺りはかなり暗くなっているというのにこんなに混んでいます。 弁天様に恨まれそうですがそこそこに引き上げました。

約9kmを歩き疲れているところで最後の100m登りにヘロヘロになりましたが、シャッターを押していただいて唯一のツーショットを撮りました。

ツーショットの場所からの全景です。 赤矢印辺りに江ノ電の江ノ島駅があり、そこからここまで来ました。

帰りは小田急江ノ島線の江ノ島駅から。 竜宮城のような駅舎は夕暮れにぴったりの風景です。

今回御朱印をいただいた色紙。 これが七福神めぐり5番目の色紙になります。

総論としては、過去5回の巡拝経験の中で、歩いた距離が最も長く高低差もあったのでかなりきつかったです。 しかしここに書いていない色々な興味ある見聞など充実感をたっぷりと味わいました。 そして来年はどこの七福神にしようか? すでにそれを考え始めています。



2014/01/01

皆様 あけましておめでとうございます!

 皆様よいお年をお迎えいただいたとことと存じます。
 ご存知の如く昨年末から孫のために学習机を製作中ですが、居間のかなり
 のスペースが製作作業で使う事もあり、クリスマスから正月明けまではお休
 みを余儀なくされています。

 と言っても完全に作業を止めるのは時間の無駄になるのでLEDの電気スタン
 ドを製作しており、正月早々電気回路がまとまりそうです。

 さて我が家の正月の恒例行事となった七福神巡りですが、ことしは鎌倉・江ノ
 島七福神にする予定でいます。 その詳しいお話はインターネットで色々解
 説されているのでそちらにお任せするとして、私にとっての鎌倉・江ノ島につ
 いてちょっと一言。

 我が家から江ノ島まで1時間以内で行けることもあってこれまで何度も鎌倉・
 江ノ島に訪問しています。 その第一番目の楽しみは何と言っても私の好き
 なノッタリ電車、江ノ電に乗れることです。 ノッタリ電車は他にも箱根の登山
 電車、東急世田谷線、都電荒川線などありますが、いずれも日帰りで十分楽
 しめるのがなんとも良いです。

 そして鎌倉では沢山あるお寺をそれとなく散策して回るのがこれまた結構。
 一番知られている鶴岡八幡宮や大仏殿よりも名前もうろ覚えのお寺巡りが多
 く、四季それぞれの花に包まれるのが何とも心地よいですし命の洗濯とも言
 えます。 時には泊り掛けで色々なお寺を回る(勿論家内も一緒です。)なん
 てこともありました。


今回は、浄智寺(布袋尊)→鶴岡八幡宮(弁財天)→宝戒寺(毘沙門天)→妙隆寺(寿老人)→本覚寺(夷尊神)→長谷寺(大黒天)→御霊神社(福禄寿)→江島神社(弁財天)と周り、弁財天は鶴岡八幡宮と江島神社の2箇所で八福神になりますが、どだい七福神巡りは江戸時代に通人が考え出した粋なお遊びですから野暮な事は言いますまい。 1/4に行こうと思いますのでまたご報告いたします。


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