HOME
サイトマップ
アマ的手法
材料
工具
作品一覧
リンク
mini-Shop

プリンター置き台
2005/06/24

プリンター置き台

このテーマはどちらかと言うとドロナワ的に思いついたものですが、簡単な構造で費用も安く実用性が高いものとして大変応用が効くという点が特徴です。 無論作るのも簡単です。

 ドロナワ的と申し上げたのは、現在製作中の大型回転・スライド式収納棚の右横にプリン
 ターを設置しないとならない!ということに気づいたのです。 そのプリンターはレーザープ
 リンターでネットワーク対応になっているのですが、娘が使っていたフレーム式のパソコン
 ラックに載せていました。 しかし横幅寸法が大きすぎ、その上下の使い勝手が悪いため
 無駄な空間となり大変雑多な使い方になっています。

 そしてその割にはレーザープリンターに伴う、スペア‐の用紙、トナー等を保管するスペー
 スすらないのです。(単純に置いておいたのでは埃をかぶって問題を起こす原因になる。)

 以上の問題を解決するためスライド収納棚の製作と同時にプリンター置き台の製作を突
 然することになったというわけです。

 今回は事務機器の置き場と言うことで実用性に徹することにし、使用する材料も外観がみっとも
 なくならない範疇で大幅にコストダウンしようと考えています。

 その構造ですが、ワンバイフォー材4本を柱に使いその間に箱を挟んでやる!という至極簡単な
 ものです。

 応用例としては例えばカラーボックスを数個適当な間隔で上下に並べて両側を柱となる板で挟む
 という作り方で、子供部屋の収納等は1日で出来てしまいますし(左図参照)、他にも色々バリエ
 ーションを考えられると思います。

 構造はこれでよいとして材料については箱を作るのに、OSBMDFラーチ(針葉樹合板)などを
 考えています。 何れも通常の合板よりは安いことと厚みが12mmのものがポピュラーと言う点が
 共通しています。

 但しこれらですとどう扱ってもチープな感じが残りやすいので、
 扉の縁取りを薄いシナ合板で施してやる!なんてことを考えてい
 ます。 言うまでもなくシナ合板は高価な材料ですが、4mm厚の
 ものであれば大きなコスト負担にはなりません。
 そして更に扉の木口部分は木口テープを貼ってやればバリューがぐっと上がってくるはずです。  以上のようなことを考えながら取り敢えず構想を描いてみたのが右の図です。(クリックすると拡大図が見られます。)

実際の感じはこの図よりもチープ感がないと私は想像していますが(絵心がないため済みません)、縦長の大きな箱の上にプリンターを載せ、その上に空間を設けた上で上のボックスを配置し、4枚の板で両側から2つのボックスを固定という、前述と同じ構造です。

違う所は全面に扉を付ける点で、それによりより家具らしさが出てくると期待しています。
材料見積もりは 3 x 6 12mmが2枚、3 x 3 3mmが1枚、それに4mmシナ合板が少々といったところでしょうが、\7,000位の目標と取り敢えず考えておきます。



2005/07/01

最終設計

突っ込んだ設計と言うのはいささかオーバーですが、板取りなどを検討し始めるとかなり無駄が発生することがわかりました。  そこで収納する物を再検討し、プリンター下の縦長の部分はA4サイズのバインダー収納に限定し棚板を1枚に減らしました。 また横幅を10mm近く詰めることにより板取りが極めてよくなるので、横幅を432mm8mm短くしています。

更にプリンターの上のボックスはスペア-のコピー用紙、トナー等を保管する所ですが、高さを30mm増やした180mmにしています。 またボックスを構成する横板と棚板は同一寸法とし、側板を横から固定するよう統一します。 こうすることで更に板取りが良くなります。  但し棚の強度、接合部の強度はかなり下がってしまいます。 これを補うため柱となるワンバイフォー材の余りを半裁にして補強をしてやることとしました。

扉の枠部分は厚さ10-12mm、幅50mmの板で作りその裏に3mmの合板を貼ってやります。 同じ3mmの合板を裏板にも使用します。 ラフな計算では90cm x 90cmで足りるはずですから、この分の費用はたいしたことはありません。 枠の材料は端材を利用の予定です。

このような言わばけちけち作戦の結果確定した購入部材は、12mm3 x 6 のOSB、MDFまたはラーチ1枚とワンバイフォー材4本、そして3mmの3 x 3合板1枚で済むことになります。 上限で締めて\4,000.-といったところでしょうか? 他に塗料、金物などもありますので、総費用が\6,000.-位でしょう。 先週提示した見積もりよりも\1,000程下がりそうです。

 板取りに付いては3mm合板と端材利用の部分を除き左の図のようなもので、余
 りが殆どない自画自賛ながら見事な結果です。 そして寸法図は先週提示した
 ものから大きく変わっているわけではありませんが、右の図のとおりです。

 以上のような材料節減は、設計図を描き板取り図を描いて暫しにらめっこするこ
 とにより初めて実現します。
 手書きの適当な図面による事前検討ではなかなかここまで詰めるのは困難で、
 私が常に言う「先ずきちんとした設計図ありき!」は、完成度のより高いもの
 を作るだけでなく費用節減効果の点で絶大なものがあり、腕の見せ所と言えるでしょう。

 


2005/07/15

製 作 (第一段階のみ)

並行して製作中のスライド/回転式収納棚も最後の仕上げに差し掛かりますので、いよいよプリンター置き台の製作に取り掛かりました。

実は決していい訳ではないのですが、知人から依頼されていた隙間収納家具が構想は固まったものの作業に入れず中断したままになっています。  こちらをあまりお待たせするわけにも行かないので、このプリンター置き台も製作を2段階に分け、第一段階としては扉のない状態までとし、とりあえず使用可能にすることを主眼としました。
よって扉部分の製作や塗装は後日ということになりますので、ご了解ください。 ある意味では第一段階の終了状態は、素うどん的な正に入門用に取り組みやすい仕様と言えないこともありませんが。

材料としては最終的にMDFとしました。 特にこれにした理由はありませんので、OSB針葉樹合板など安い材料を選んでよいでしょう。(材料により仕上げが替わってくるかもしれません?)

ところでMDFとした時のメリット、デメリットには次のようなものがあります。

  メリット
  合板よりも剛性が高く表面が緻密でペイントの載りがよく、ラワン合板などのような深い木目ばないので塗装が楽。

  デメリット
  木工ボンドでの接着は良好だが、ネジで固定しても馬鹿になりやすいので、接合に注意が必要。
  また曲げの力が加わった時の耐性が低く合板は曲がる(しなる)だけで済む所が、MDFの場合破断に繋がりやすい。


デメリットであるネジが馬鹿になり易い点は、接合にネジの効きがよい材料と組み合わせることにし、ここではSPF(ワンバイフォー材)を使います。 また曲げの力で破断しやすい点でもSPF材で補強することによりその欠点を補うことにします。

購入する量は12mm3 x 6 MDFが1枚、そしてSPF(ワンバイフォー材)が4枚です。 板取りは構想段階でお知らせしたとおりで、極めて効率的な切断となっています。

ホームセンターでMDFの購入時に縦方向を450mm幅で切断してもらいました。 その理由はそうしないと私の使っているハッチバックには入らない為で、残りの切断作業は手引きノコギリでします。 そうしないと板取り図をご覧になれば判るとおり切断する材料の長さ合計が、700 + 370 + 370 + 370 = 1,810mmMDFの長さ1,820mmに対し10mmしかゆとりがありません。
手引きノコギリの切り幅を1mmとすると4mm減りますから最大で切り残し(端材)6mmしか出ません。  従ってホームセンターで総ての切断を依頼すると、パネルソーの切り幅は少なくとも3mmありますので、2mm程寸足らずになってしまいます。

同様にコンパネを材料として使った場合には材料の大きさが一回り小さい1,800 x 900mmしかないので、設計変更をしない限り部材を切り出せなくなります。 そのくらい無駄の出ない設計となっていますのでご注意ください。

その他に注意する点は特にありません。 以下の一連の写真にて加工・組立ての様子をご理解ください。

ホームセンターで購入した板材。(12mm 3 x 6のMDFとワンバイフォー材) MDFだけはそのままでは車に積めないので、縦方向を幅450mmで切断してもらいました。

板取り図に従い切断完了した全部材です。

工作台の上に載っている木切れが今回出た端材の総てです。 大変効率がよい設計となっています。

組立て開始。 先ず上と下の箱の上段の棚板の前後に補強板(長さ370mmを木工ボンドで接着し、30mmのネジでMDF側から締め付けます。(こうするとネジの効きが良い)

上の箱の側板を木工ボンドで貼り付け、36mm隠し釘で圧着保持します。 ひっくり返して反対側を固定する時気をつけないと接合部分が剥がれます。

下の大きな箱も同様に側板を木工ボンドで貼り付け36mm隠し釘で圧着保持します。

ひっくり返して反対側の側板を固定しました。 二つの箱は2時間寝かせて木工ボンドを硬化させます。

2時間後に隠し釘を払い打ちで落しました。 これで箱部分が完成です。

ワンバイフォー材の柱に上の箱を固定します。 この時30mmのネジを箱の中側から打ち込みます。 (ネジの効きが良いのと外側にネジの頭が見えないメリットがある。)

下の箱を同様に固定しますが、箱の下端は柱の先から100mm上に固定しました。

4本の柱を総て固定した所です。 これらの柱の固定はネジのみとし木工ボンドは使いませんでした。

下の箱の底板の補強板(長さ397mmをネジ止めします。 最初に左右部分を固定。 これも木工ボンドは使っていません。

次に前後の補強板(長さ394mmを左右の補強板の木口にネジ止めしました。 やはり木工ボンドは使っていません。

最後に下の箱の底板の表面から30mmのネジを打ち込みます。(黄色矢印の部分) これで完成です!!

製作途上のスライド・回転式収納棚の右側に設置し、取り敢えずプリンターを載せてみました。 かなりトップヘビーになっているのですが、横揺れもなくがっちりとしています。

組立ての中で柱の取り付け以降で木工ボンドを使わずネジのみで組み立てたのには明確な理由があります。
扉が完成してから塗装する際に一旦ばらします。 私のイメージでは箱部分はペイントの塗りつぶし、柱などワンバイフォー材部分は透明ニス仕上げと考えているのですが、ばらすことにより塗装作業が効率よくなるためです。

また裏板が貼ってありませんが、左隣の収納棚の端材をあてにしており第二段階でそれらをやるつもりでいます。 そうすると左右へのたわみは更に小さくなるはずです

ということでまだ完成はしておりませんが、実用上問題ないところまでは出来上がっています。 落ち着いて作業してもこの程度ですと1日で完成する難易度は低めの物ですが、想像以上の強度が取れますし費用も安く済みます。



2005/07/29

塗装作業

スライド・回転式収納棚の塗装に合せプリンター置き台の塗装も済ませました。 というか、スライド・回転式収納棚の塗料の余りを流用したというのが正しいのですが。

塗装方法としてはMDFで製作した箱の部分は扉を取り付けた後も見える部分は水性ペイントで塗りつぶし、ワンバイフォー材で作った部分は木目を生かす為に水性ニスを使いました。

水性ニス?? Vicが水性ニスうを使うなんて珍しいい? と感じられた方がいるかもしれません。 そう私が自らの判断で水性ニスを使うのはもう10年以上も前のことで、結果に不満足だったものですからそれ以来使っていません。  今回使用した水性ニスはこれまで業務用として販売されていた物を家庭用として小容量の販売を開始した物の試供品で、従来の水性ニスとはかなり訳が違っているとのことです。

私自身やみくもに水性塗料は駄目と言っている訳ではありませんし、行く行くは優秀な水性塗料が出てくることに期待していましたので、今回は楽しみでした。

ペイントとニスの塗り分けになりますが、本来は一度分解してから塗装するのが正解です。 しかし多少面倒くさいというレイジーな意識の元にニス塗りを先に施しペイントとの境界線にマスキングテープを貼って続けてペイントを塗ってしまいました。 結果としては一部でマスキングテープの隙間にペイントが沁み込み境界線部分で汚らしくなってしまいました。  これは絶対にばらして塗装することをお奨めします。

試しに使った新しい水性ニスはなかなか良さそうです。 その詳しくはこちらを読んで頂くとして、この作品もあと扉を取り付ければ完了というところまで来ました。 それらの様子は以下の写真をご覧下さい。

ワンバイフォー材部分を塗装するのに使った新製品の水性フローリング用ニス。 淡いベージュの色に濁っていますが、塗装すると無色透明になります。 乾燥時間はたった1時間という作業性の良さです。

ワンバイフォー材部分を水性ニス2回塗りしました。 着色無しの生地仕上げですのでこの写真を見ても判らないでしょう。

境目にマスキングテープを貼って、MDFで作った箱部分を水性ペイントで塗装中。 しかしばらして別々に塗装した方が綺麗に仕上げられ、この方法はお奨めできません。

上部の仕上がりの様子。 なかなか綺麗なツートーンだと思います。

その拡大写真。 箱の部分のペイント塗装には僅かな塗装斑(刷毛斑)がありますが、これは塗料の問題でありどうにもなりません。

かたときもプリンターの使用を停止できないので再びプリンターを元に戻し、収納棚の右に設置しました。 この間何と5時間で作業終了で、水性塗料の乾燥時間が早いことは大変ありがたく思います。



2005/09/16

扉の製作

暫く間があいてしまいましたが、扉を作るのに適当な端材が出てきましたので、最終工程としての扉作りに入りました。

扉は上の部分と下の部分にあり高さが大幅に異なります。 上の場合高さが180mmしかありませんから、スライド蝶番を使うのは適切でないと考えステンレス製の長蝶番を使い扉を跳ね上げるようにします。 また下の扉は上下が700mmもあるので、スライド蝶番を使おうということで進めました。

 扉は12mm厚のMDFが主ですが、スライド蝶番のカップ部分を固定する穴
 は深さが11mm必要です。 12mm厚の板に11mmの深さの座繰り穴をあ
 けるのは不可能ですので(ドリルの先端が突き抜けてしまう)、貫通穴と
 してその上を厚さ4mmのシナ合板で覆ってやる事にしました。

 この方法は扉の凹凸感を出す為に数枚の板の貼り合わというテクニックで、
 例えば人形ケース付収納棚や最新作の隙間収納家具のガラス付扉などが
 その例です。
 もっとも今回はコスト優先で採用したのですが、それでも周辺のシナ合板薄
 板と木口に貼るテープのお陰で、チープな感じにはならないと思います。
 18mmシナ合板で作ったとしたら3倍程度の材料費にはなるでしょう。

 もうひとつケチった事があります。 それはスライド蝶番です。 今回の扉構
 造ですと被せ量が12mmのスライド蝶番が必要で、14mm半被せ蝶番を使
 ってネジにより被せ量を調整し12mmとすることになります。

 部材ボックスを調べてみた所、全被せ、9mm半被せ、インセットの各スライ
 ド蝶番が2個ずつありましたが14mm半被せ蝶番はありませんでした。
 これらは今までに400個以上使用したスライド蝶番が壊れた時のバックアッ
 プ用なのですが、壊れない為死蔵品になっています。 

そこで14mm半被せ蝶番の替わりに全被せ蝶番を12mm半被せ蝶番として使う事にしました。 えっそんな事が出来るの?と不思議に思われるかもしれません。 実は全被せ蝶番をインセット蝶番にしてしまう事も可能です。 上の図のオレンジ色で示した厚さ5.5mmの下駄が鍵で、このテクニックは言わばコロンブスの卵的裏技ですが、詳しい解説をこちらでしておりますので、併せてお読みください。

という次第で作業の過程は例によって写真でご覧下さい。

切り出した扉の全材料。 幅の狭い板は4mm厚シナ合板で他は12mmMDFです。 MDFは色がまちまちですが塗りつぶすので問題なし。

水性ペイント2回塗りでMDF両面を塗りつぶしますが、シナ合板を貼る部分は接着の効きが悪くなるので塗らないでおきます。 境目の正確性は気にしなくてもOK。

50mm幅のシナ合板を木工ボンドで貼り付けますが、クランプで圧着保持します。 今の気温30℃前後)ですと1時間で外しても問題なくなります。

私の持っているC型クランプ総動員でも足りません。 初心者は圧着保持にクランプを使う人が少ないようですが、これは出来栄えにかなり影響します。 私は作業性を考えると多ければ多いほど良いと考えています。

貼り合わせた外周の段差をカンナで削ってから替刃式ヤスリM-20GPで研磨して平らにし、屑を綺麗に落として木口テープを貼る準備をします。

板厚が16mmですので35mm幅のシナの木口テープを縦に鋏で半分に切断して使いました。  これでチープ感が全くなくなります。 木口テープの使い方はこちらから!

木口テープとの境目を替刃式ヤスリで研磨し(面取り)#400のサンドペーパーで未塗装部分の仕上研磨をしました。 これは表側です。

同じくこちらは裏側になります。 MDFは湿気を吸って反りやすいので扉のような反りを抑える部分がない場合、必ず両面を塗装すべきです。

塗装開始。 1時間で乾燥するため作業性が大変良いので、mini-Shopで販売開始したばかりの高性能水性ウレタンニスを使いました。 刷毛も新開発の水性刷毛です。

一回目塗装後2時間後に#400ペーパーで表面のざらつきを取った上で2回目の塗装をしました。 刷毛はどんな事があっても30分に一度は完全に水洗いする必要があります。

艶による反射で邪魔されないように接写しました。 油性ウレタン透明クリヤーは黄変(黄色っぽくなる事)が必ずありますが、水性の透明クリヤーは黄変の度合いが少ないです。

同じ部分を角度を変えて艶の様子を見ました。 2回塗りでこれだけ艶が出ていますが、3回塗りすると更に出て来ます。

さて問題の全被せスライド蝶番を5.5mm厚の板を挟んで固定しました。  矢印の先の四角い板がそれで、これだけで12mm半被せ蝶番になります。

上の扉はご覧のようにステンレスの長い蝶番を使いました。 ネジ止め後に位置調整が出来ませんので慎重に位置決めをする必要があります。

スライド蝶番を取り付けた左上角。 構想どおり12mm半被せとして収めることが出来ました。 蝶番取付図と比較してください。 こちらは上部の扉を閉めたところ。 扉の自重で中途半端に開いたままになることもないので、キャッチの類は使っていません。

完成したプリンター置き台の全景。 扉のデザインは本体の構造・造形の延長線上にありうまくまとまったと思いますし、安く作ったという感じはありません。

上下の扉を開いた所。 上下の収納部は適切なサイズで使いやすくレイアウトされています。 ツマミを使っていませんが開閉がし難い事がないので、このままとしました。


数多い入門者向けのテーマの中で、この作品は強度、実用性、製作の容易さでトップランクに位置付けられます。 色々な応用が考えられますので、気軽にチャレンジしてください。
----- 完 -----
Copyright (C) 2001-2017, Vic Ohashi All rights reserved.