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チーク色を出すために使ったワインレッド、ゴールデンイェロー、マホガニーブラウン、オークのポアステインと試し塗りのサンプル(左がチーク色の着色ニスで右がポアステインで作り出した物。)
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ステインで着色後の左手前角。 天板は僅かに濃くなるよう3回塗りで、他は2回塗りとした。 赤味が強く見えますがニスを塗ると黄味が増加するはずです。
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ステイン着色後の乾燥風景ですが、ソファーなどをステインで汚さないよう細心の注意が必要で、リビングルーム日曜大工そのものです。 これでは長期間の作業ともなれば家内が機嫌悪くなるのも当然ですね?!
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今回使ったニス塗装の材料と道具。 ニス、刷毛は何れもmini-Shopで販売している物です。
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つやありクリヤーを一回、つやなしクリヤーを2回塗って終了ですが、天板は少し濃い目に着色した違いが光の具合ではっきり見えます。
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つやなしクリヤーの光具合はこんな感じです。 にぶーい反射としっとりとした滑らかな感触が上品な感じを与えます。
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天板前面部分の光具合。 見ようによっては塩ビシートを貼ったように見えるかもしれませんが、質感が全く違うリアルウッドです。
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引出し前板は裏から25mmスレンダースレッドネジ6本で固定し、ツマミ、スライド蝶番を扉に固定、幕板を固定して完成です。 光の当り具合、見る角度で色味がかなり変りますので以下の数カットもご覧ください。
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最終的な手前上部右角のアップです。
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引出し前板の上下の隙間は現物合わせで極限まで詰めてありますので、全引出しの位置を変更するとあたりやこすれが発生します。
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縦方向の隙間は4mm幅ありシンプルな外観の中でアクセントになります。 ツマミはmini-Shopでも販売している「ドリーム K-6」。 上品な質感を持った金属ツマミです。
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正面から見ると濃度が高く見える扉もこの角度では引出しのほうが濃度が高く見えます。
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中央収納棚の扉を開けたところ。 上と下の棚板は5段階の高さ可変。
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扉に使用したスライド蝶番は9mm半被せタイプで、私の定番となっています。
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依頼主に納入後設置された様子が送られてきました。 要望をすべて満たせられたようでホッとしていますが部屋にうまく 溶け込んでいるようです。
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