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枠を垂直に且つぐらつかないように固定してカンナ掛けとヤスリ掛けをする方法。 先ず作業台2台をハタ金で挟んで連結し片方を開きます。
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そこに枠を入れて作業台で挟み手前もハタ金で連結します。 これで枠は垂直に立ちぐらつきません。 向こう側は作業台が椅子に当るようにします。
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作業台手前下では、枠が前後に動かないようハタ金をつっかい棒として挟んであります。
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これで椅子に座って大変安定した作業が出来ます。 カンナ掛けの場合には先端から半分程度までを削り残り半分は枠の前後を入れ替えます。
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カンナで外周を削って段差を無くし、替刃式木工ヤスリでザラツキを落としました。 これで木口テープがしっかり接着されますが、ブラシなどで削り屑を完全に取り除いておきます。
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内側から木口テープを貼ります。 まず内寸を正確に測ります。 mini-Shopで売っているマルテーのコンベックスなら簡単且つ正確に測定が可能です。
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その長さに切断した木口テープの裏紙を剥がし端に当てます。 まだテープは浮かせ気味にして!
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反対側の端も合わせて位置を確認したら!
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上からまんべんなくこすりつけて貼り付けます。 貼りなおしは先ず出来ませんから落ち着いてやる必要があります。
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はみ出た部分をカッターナイフでこのように切り取ります。
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切り取った後に一部バリがこのように残りますが、後で成形するので気にする必要ありません。
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内側が終わったら外側ですが、木口テープは5mmほど長めに切断します。
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貼った後両端のはみ出し部分は、カッターナイフよりも鋏でこのように切断する方が綺麗に上がります。
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枠の表面を替刃式ヤスリ(M-20GP)でバリと木工ボンドの付着を落としながら仕上研磨します。 それが済んだら木口テープを貼った角の面取りを軽くやって枠作りは終了です。
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枠を天板の端に木工ボンドとネジで固定しますが、天板と枠の直角度は大変重要ですので念入りに調整してからネジ止めします。
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枠の取り付けの直角度調整にコピーペーパーを細く切って2枚重ね鋏んだ上で接着しました。 矢印の先に白く見える部分がそれです。
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一つ目のテーブルに脚(枠)を固定したところです。
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これは一つ目のテーブルに脚(枠)を取り付けた部分のアップですが?
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2つ目のテーブルは、脚(枠)を28mm内側にずらして固定します。
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更に3つ目は56mmずらして脚(枠)を固定します。
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組みあがった3つのテーブルを適当に並べたところ。 無論高さはみな同じですが?
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脚を天板の両端に取り付けたテーブルの下に残りのテーブルを90度回転させてこのように収納でき、1つのテーブルの大きさに収まります。 これでこのテーブルのからくり部分が出来上がったことになります。
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もう一枚の天板を接着。 これでネジが見えなくなります。 天板の真中が浮き上がらないよう、Lチャンネル材ではさんでいます。
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貼り合せた木口面。 この面を替刃式ヤスリで削り段差を無くてから木口テープ(幅22mm)を貼ります。
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二つのテーブルを重ねてありますが、矢印の先が木口テープを貼った部分です。
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重ね合わせたテーブルを途中まで引いた様子です。
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左から、全て重ねた時、一つのテーブルを抜いて並べた時、そして全部のテーブルを並べた時の様子です。
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3つを重ねて斜め上から見たところ。 合板で作ったようには見えなくなりました。 残る作業は塗装のみです。 脚3組が並んだ部分を持てば一度に3つのテーブルを運ぶことが出来ます。
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